御影供と弘法市
(みえいくとこうぼういち)
真言宗の開祖である弘法大師空海のご遺徳をしのぶ日、毎月21日は御影堂での法要に多くの人がお参りするようになりました。やがて、ご参拝する人々のために「一銭一服」の茶屋が店を開き、それから700年あまり毎月21日、境内は1000店近くの露店で賑わい、弘法市として親しまれるようになったそうです(*’ω’*)



そしてお目当ては、1000店近くある露店のなかに、値打ちのあるであろう骨董品からがらくたなる古きものを物色し、自分にとってのお宝を発見する!これもまたわくわくしますね~( *´艸`)

 

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