大阪チタン指輪特集

最近では色鮮やかな色彩の出るチタンの指輪を見かけることが増えてきてます。指輪と言えばシンプルに銀の色味だったりゴールドのイメージでしたが最近ではチタンを使った色鮮やかな指輪も大人気です。また指輪を着けたくても金属アレルギーなどで中々着けれない方がいます。指輪をつけているだけで痒み・痛みを起こしてしまいます。しかし最近ではお肌に優しい金属アレルギーフリーのチタンという素材があります。結婚指輪はもちろん、ファッションなども大人気です。チタンの指輪は薄くて透明な酸化皮膜に光があたり反射すると、薄膜干渉が起こり鮮やかな色が見えます。酸化皮膜の厚みを制御することで様々な色や、グラデーション、さらに玉虫のような複数の色を一度に表現することができます。今回大阪で話題な自然の中で育まれる鮮やかな色彩が出るチタンの指輪をご紹介いたします。

大阪で話題!自然の中で育まれる鮮やかな色彩が出るチタンの指輪特集2022最新版

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大阪で話題!鮮やかな色彩が出るチタンとは?

大阪で話題のチタンは高品質な素材です。チタンは最近では結婚指輪などにも使用された素材です。色は銀色や緑や紫などたくさんのカラーから選ぶことができます。金属アレルギーを起こしにくいので肌が弱い方でも身に着けれます。
①強度が強い
チタンの強度はおよそ鉄の2倍、アルミの3倍になります。
強度が高いだけではなく、しなりやすくもあり少しぐらい曲げても元に戻る性質があります。
②熱に強い
鉄は熱に強いと言われますが、溶ける温度は約1530度です。
銅が約1080度、アルミが約660度なのに比べチタンが溶ける温度は約1660度とさらに高いのです。
③耐食性が強い
チタンは非常にさびにくい素材です。
特に海水に強く、鉄や銅、錆びにくいとされているアルミニウムよりもさらに耐食性が強い金属です。
④軽い
チタンは鉄の3分の2、銅の半分程度の重さしかありません。
⑤安全性が高い
金属アレルギーを持つ人に対してもアレルギーが起こりにくく、有毒性もないので体に優しく安全な金属です。
チタンは様々なメリットをもつ金属ですのでその特性を活かして色々な分野で利用されています。

 大阪で話題!鮮やかな色彩が出るチタンの歴史

チタンが工業製品として使われて出したのは今からまだ50年ほど前のことです。古代から使われていた鉄や銅に比べてずいぶん新しい素材ですが、チタンの発見自体は古くからされていました。チタンは1790年イギリスの僧侶で鉱物学者であった「ウィリアム・グレゴー」によって発見されました。発見場所のメナカンという場に因んで、その未知の元素を「メナカイト」と命名します。1795年にドイツの科学者クラプロートが特異な性質を持つ酸化物であることを再発見し、新しい金属元素として「チタン」と名づけました。この命名はギリシャ神話に由来します。オリンポスの神々の戦いに敗れた巨人「タイタン」が地底に封じこめられたという話から、鉱石中に存在した(封じ込められた)元素を「チタン」としたのです。 さらに純粋なチタンが世に誕生したのはそれから約100年以上経ったころ。1910年アメリカの科学者マシュー・A・ハンターが純度99.9%のチタンを鉱砂から抽出することに成功しました。1950年代になってやっとチタンが軍用機などに使われ始めます。日本では1970年代になってチタンの民間利用のために日本全国の加工業者たちが協力し技術を積み重ねていきました。そして2002年、世界で初めてチタンを発色させる技術が生まれ、様々な分野で使われるようになりました。チタンが実用化されるまでには随分と長い年月がかかり極々最近になって実用化されてきたという事なんです。

 大阪で話題!鮮やかな色彩が出るチタンの指輪のメリット

①金属アレルギーを起こしにくい
チタンの指輪が好まれる第一の要因はまさしくアレルギーフリーでしょう。
金属は汗や体液などに触れることによって金属成分が微量に溶け出し、金属がイオン化します。
このイオン化した金属が異物と認識され抗体が作られます。
再び同じ金属が肌に触れると拒絶反応を起こします。そして異物を外に出そうとして炎症やかぶれを起こします。
これが「金属アレルギー」といわれるものです。
チタンはイオン化傾向が低く、アレルギーの原因となる金属イオンが水に溶け出しにくいため、金属アレルギーはほとんど起こらないと言われています。
②錆びにくく、変色にも強い
チタンの指輪は錆や変色に強いので、温泉や海水浴なども身につけたままで大丈夫です。
食器洗いや洗濯など、日々の家事の時も気にしなくて済むのは嬉しいですよね。
③軽くて指輪をつけているストレスが少ない
普段指輪をつけなれない人は多少の重さであっても着けるのが億劫になってしまうものです。
その点チタンの指輪は非常に軽いので、日常的に着けていても重さは全く感じません。
指輪をつけるのが苦手という男性にもお勧めです。
④焼き色を付けて個性的な結婚指輪にできる
チタンは表面の酸化皮膜によって、様々な色を作り出すことが可能です。
焼き色をつけることによって鮮やかなアクセントカラーやグラデーションカラーを作れます。

 大阪で話題!鮮やかな色彩が出るチタンの指輪のデメリット

①チタンの結婚指輪は、サイズ直しが難しい
チタンの指輪は硬くて丈夫なだけにサイズ直しは少し難しいです。
指輪の作り直しになる場合が多いため、指輪の号数はしっかり確認しましょう。
②結婚指輪としては安っぽいと感じる人も?
ブライダルジュエリーのプラチナやゴールドの存在感や高級感が好き!という人は
チタンの指輪は多少安っぽく感じるかもしれません。
チタンの指輪自体はもちろん質は良いですし、プラチナのような質感に仕上げることも可能ですが
やはりチタンの特徴である「軽さ」が安っぽさに繋がるのかもしれません。
またチタンは貴金属ではありません。
指輪の価格としては、素材の値段というよりは加工料が多くを占めていると思ってください。
③硬いけれど傷は付きます
いくら硬い金属といっても傷が付かないわけではありません。
日常使いでも細かいキズが入って白っぽくなってしまうこともあります。
しかし酸化皮膜は何度でもつけられるので、カラーチェンジをすることも可能です。
④取り扱いのジュエリーショップが少ない
結婚指輪の素材としてチタンはまだまだ主流とはいえません。
やはり重厚感のあるプラチナが主流なので、チタンの結婚指輪自体を取り扱っているジュエリーショップは少ないです。

 大阪で選ぶ鮮やかな色彩が出るチタンの指輪ブランド

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